大好きな女性と手をつなぎたい。という思いはごく自然な気持ちといえますよね。。そして、手を繋ぐということはスキンシップのはじめの一歩でもあります。そこで、その最初の一歩はどうやって踏み出せば良いのか?と言う部分が問題になってきます。決して、最初のデートの映画館でそっと手を重ねる。なんていう事はしてはいけません。では「手をつなぐ」このはじめの一歩をクリアするにはどうしたらよいのか?これには2つの条件のどちらかが必要になってきます。1つ目は必然性があることです。昔からよくあるクラブのホステスに「手相見てあげる。」と男性客が言うのは手相見れば手を握れるからです。この必然性があれば手を握ることは容易になりますね。芝生の上に座った彼女を立たせる時、握手して彼女を先導するとき、などデートしていれば手を握る必然性などいくらでもありますよね。2つ目は異性として意識されている相手が交際相手として意識していれば手をつなぐことを拒む理由はありませんよね。はじめの一歩はあなたが手を差し出せば解決するでしょう。1つだけ覚えておいた方が良いことが、手をつなぐのは男性が差し出した手に女性が自分の手を持ってくると言う形が最も理想的な形だと言うことです。これは、男性の提案に女性が同意すると言う、男女の交際が最もスムーズに行く形であるからです。
お見合いが終わってから、つぎに会う最初のデートはご飯でも?という感じが一般的かと思われます。ここでの誘い方に男性は注意しましょう。自分自身そこそこ自信のあるお店に誘う場合でも次の言い方のどちらが好感がもたれるでしょう。その1「とても美味しくて人気のお店なんです。予約も取りにくいくらいの有名店ですから気に入ってもらえると思います。」、その2「たまに行くお店なのです。大した店ではないので気に入ってもらえるかわかりませんけど・・・。」という2つのパターンです。どちらがよいと思いますか?お見合い後の最初の誘いならば、その2の方がよいでしょう。その1の誘い方は男性の気合の入り方が時として、女性に負担になることがありえるからです。男性が意中の女性と結婚するのに10mの高さの階段をのぼればゴールだとします。その場合のコツは1段1段をなるべく低く段差のないようにしてのぼらせるのがコツです。「いつの間にのぼったの?」と思わせるくらいの段差の積み重ねが、感情の蓄積となり結果として無理のない交際になっていくのです。相手の1つ1つのアクションへの心の負荷を低くするのがコツなのです。